ポンコツらーめん

世の中の自己啓発本はヒント集にすぎない

本屋に行けば、今月のベスト10コーナーに自己啓発本がズラリとならんでいる。

わたしも本が好きなので、自己啓発本はこれまでもたくさん読んできた。

自己啓発には正解がないため、読んでいる中で、振り回されることがないだろうか。

 

例えば、

・好きなことを仕事にしろ

・好きなことは仕事にするな

・全て直感でいい

・論理的な人が幸せになる

・やることリストをつくれ

・やらないことリストをつくれ

などなど

 

本によって書いてあることはまちまち。

「どっちやねん!!」ってよく振り回される(笑)

こういったHow to本は、世の中の人に価値観を押し付けているようで、個人的にはあまり好きではない。

思想や概念について書かれていて、自分の中で深め、自分なりの行動にうつせる方が好きである。

つまり、自分が行動にうつすためのヒント集みたいなのが好きである。

しかし、そのような本は少ないので作者の思考を参考にするようにしている。

なぜ、その人はそのやり方をよしとするのか。どんな過去があって、その行動にうつしているのかなど、思考の流れを読み取るようにしている。

How toに振り回されることはないし、自分だけの自己啓発本が心の中で形成されてくる。

 

もちろん、文字に書き起こせるレベルでなくても、何かの場面に居合わせた時に、「ああ、なにかの本でこんなこと書かれていて、こんな風におもったな」くらいに思い出せれば十分だと思っている。

わたしは、このように感じたことをここに述べていきたいとも思っている。