ポンコツらーめん

企業の違いなんてわからん。学生目線で人材業界の違いを比較してみた

人材業界と言えども、実は会社によってかなり異なると思います。サービスも文化も目指している世界観も一致している会社はありません(他の業界でも同様だと思いますが)。

今回は、2022卒のわたしが実際に受けていた企業で感じたこと、調べていたことをまとめてみました。あくまでもわたしが感じたことであるので、参考程度に読んでいただきたいです!

エンジャパン

ポイント
・ 部署の移動ができる制度がある
・ 子育て、結婚の事業も盛ん
・ 新規事業立案の段階

こんな人におすすめ
・ 情に熱い人
・ 評価制度を重要視している人

情に熱く、他人に対して深入りすることに積極的な印象でした。様々なバックグランドを持っていながらチーム意識が強く、家族のような温かみが感じられました。

オープンワーク

ポイント
・ 副業が普通の文化
・ 主体性が求められる
リンクアンドモチベーションの子会社

こんな人におすすめ
・ 理念共感する人
・ 主体的に物事を進められる人

面接ではとにかく、理念共感しているかどうかが問われます。強く共感していないと、業務が辛くなるとのことでした。

スローガン

こんな人におすすめ
・ 新しいものを作りたい人
・ 論理的に考えることが得意な人

人材業界に興味がある人よりも、事業立案に興味がある人が多い印象でした。新しいものを作りたい人に向いているようです。

ネオキャリア

ポイント
・ 行動派>体型派
・ 好きな部署に行きやすい(ネオキャリーという制度)
・ 2030年に時価総額1億円
・ 介護と人材に投資(グロース<新規事業)

こんな人におすすめ
・ 社会課題を解決したい人
・ 0→1よりは1→10をやりたい人

グロースの段階なので、事業開発のスキルを身に付けたい人には向いていないかもしれません。人材のサービスをやりたい人というよりは、何かしらの社会課題を解決したい人が多い印象でした。

パーソルキャリア

こんな人におすすめ
・ 数字に拘れる人
・ 論理的に考えられる人

個人に対する数字への拘りが強く、部活感があるようです。最強の営業マンになりたい人には向いているかもしれません。

リブセンス

ポイント
・ 不動産の事業もある
時価総額サイバーエージェントより大きい

こんな人におすすめ
・困っている人を助けたい人
・スマートにやりたい人

人材会社というよりも、今メインの事業が人材なだけで、人の意思決定に関わる事業を進めていく印象でした。社会的に立場が弱い人(シングルマザーなど)を助けたい人に向いているかもしれません。

レバレジー

ポイント
・ 2023年に1000億の会社を目指している
・ やりたいことを明日やれる環境(完全独立資本)
・ 社会問題解決事業(人材に拘りはない)

こんな人におすすめ
・ 論理的に考えられる人
・ 自ら0→1をやれる人

主体性がかなり求められていると感じました。企業内でやったことのないプロジェクトを任されることもあるらしく、教えてくれる人もいないため自分で0からやれる人に向いている印象です。

ワンキャリア 

ポイント
・ 社員の質が高い(コンサル出身者が多い)
ホワイト企業(残業はほとんどない)
・ 人事部HRアワード最優秀賞受賞

こんな人におすすめ
・ 最後までやり続けられる人
・ 数字に拘れる人
・ 個を活かしたい人

長期的に相手のためになることを言える文化なので、社内で一見厳しい言葉が飛び交う印象です。にぎやかに仲良く働きたい人には向いていないかもしれません。

まとめ

設立年
パーソルキャリア(1989年)
エンジャパン(2000年)
ネオキャリア(2000年)
レバレジース(2005年)
リブセンス(2006年)
オープンワーク(2007年)
スローガン(2015年)
ワンキャリア(2015年)

規模
パーソルキャリア(5000人)
ネオキャリア(3700人)
エンジャパン(1500人)
レバレジーズ(1200人)
リブセンス(308人)
オープンワーク(100人)
スローガン(100人)
ワンキャリア(85人)

上場vs未上場
上場:エンジャパン、オープンワーク、ネオキャリア、パーソルキャリア、リブセンス
未上場:スローガン、レバレジーズ、ワンキャリア

行動派vs体系派
行動派(営業):パーソルキャリア、レバレジーズ、ネオキャリア
体型派(マーケ):リブセンス、ワンキャリア

にぎやかvsシビア
にぎやか:エンジャパン、ネオキャリア
シビア:ワンキャリア、パーソルキャリア

個人vsチーム
個人:レバレジーズ、ワンキャリア
チーム:オープンワーク、エンジャパン、ネオキャリア