ポンコツらーめん

オンライン面接では、カメラでメタ認知が高まる

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コロナ禍では、オンラインでの面接が主流となっています。

対面よりも、伝え方が難しいのではないかなど、賛否両論がありますよね。

1年間、就活をした身からすると、オンライン面接はメタ認知が高まります。
メタ認知とは、「自分を客観視する能力」のことです。

私は、必ず面接をするときに相手の顔と自分の顔の両方が見えるようにしていました。

そして、喋るときは自分の表情をみていました。

どんな表情だと、相手にどう伝わるかがわかるからです。

人の印象は、喋る内容よりも見た目が強く影響するようです。面接の実験では、ニコニコ話している人の方が、合格率が高かったんだとか。。

自分の表情をみていると、緊張しているときの素振りや、自信をもって話しているときの素振りがわかります。すると、自分を客観視できるようになるので、今の自分が相手にどう捉われているかが、わかるようになります。

「今の自分は何者なのか」がわかると、自分を自由自在に操れるようになります。

人って実は、思い通りに動かしているようで、勝手に動いていることが多いです。よくあるのは、人前で話すときに声が震えるなどです。その時の自分自身に集中できず、周りにどうみられるかを気にしてしまうからです。

メタ認知が高まれば、人にどうみられているか、自分は何者なのかが、その瞬間で理解できるようになります。そうすることで、自分自身に集中することができます。例に上げた、人前で話すであれば、その時話す自分に集中するこることができます。

 

オンライン面接というように、緊張できる場面で自分の表情を見れる経験はなかなかありません!メタ認知を高めるいい訓練です...!